BLOG

出資を「受ける側」と「する側」。志願者から虎になって見えたこと

「令和の虎」シリーズに、僕は最初、事業をプレゼンする「志願者」として出演しました。

スキル獲得版令和の虎[37人目]では、「Commerce Elite Club」を広めて、ECで人生を変えたい人を応援したいとプレゼンしました。FC版Tiger Funding[72人目]では、誰でも売れるお店が持てるECサイト制作事業のFC展開を提案しました。どちらも、完全ALLをいただいています。

スキル獲得版令和の虎[37人目]前編

志願者の席は、想像以上に怖い

虎の皆さんの前に立つと、数字も、計画も、本人の覚悟も、全部を問われます。準備してきたつもりでも、質問ひとつで頭が真っ白になりそうになる。志願者の席に座って、そのことを身をもって知りました。

虎の席では、お金を出す重さを知る

今は、出資するかどうかを判断する「虎」として出演しています。本家「令和の虎」では883・894・899・907人目の回に出演し、「通販の虎」では20回以上、商品を買うかどうかを判断してきました。

虎の席に座ると、今度は「お金を出す側」の重さが分かります。応援したい気持ちがあっても、事業として続く見込みがなければ、手は挙げられません。

両方を知っているから、言えることがある

挑戦する側の苦しさも、お金を出す側の目線も、どちらも分かる。これは、普段のコンサルティングや顧問の仕事でも、僕の大きな支えになっています。

厳しいことを言うときも、相手の立場を想像しながら言える。逆に、甘い言葉だけで終わらせない理由も分かる。番組で学んだことを、これからも目の前の経営者の方に返していきます。

PAGE TOP