転売で外注化って難しい?メリットは?外注すべき人は?多くの人に共通した悩みと解決策5つのポイント

今回は外注化に関する皆さんの悩みと解決策を紹介したいと思います。
外注化を考えている方は是非参考してください。

①どのような業務を外注化すべきか?

A.状況によって異なる

安く発送ができている人
特約ゆうメールなどの契約ができている方は、発送費が安いので自分のところで発送は続けるべきだと思います。
自分で続けるとは言っても、アルバイトを雇ったり施設に依頼することをオススメします。
そのため安く発送が出来ている人は、発送以外の部分を外注化するようにしましょう。

出品は自分でやる人
出品は自分で行い、アカウントの管理を外注さんにお願いすれば良いと思います。
私は自分で出品をした方が効率が良いと感じていますので、私もこのようにしています。

副業で全て外注化したい人
副業であるためすべての作業を外注化したいという方がいますが、一度自分で全ての作業を体験してから外注化することをオススメしています。
体験していないと外注さんからの質問に上手く答えられませんし、効率化が上手くいかないことがあります。

②アカウントを渡すのが心配

A.契約書と身分証でリスク回避

ある程度のリスクは避けて通れない
この契約書を交わし、身分証の提出を受けることでしか対策はありませんが、外注化にはある程度のリスクはつきものです。
他人を全く信用できないというような人は、外注化せずに自分でやるしかありません。

外注化している人は皆リスクを負っている
外注化しているライバルは皆同じリスクを負っているので、多少のリスクはしょうがないと思うことも必要です。
しかし契約書と身分証を提示してもらった際に、売上の持ち逃げなどこちらに対して不利な状況が生じた場合、この書類を用いて法的手段に出るということを伝えておけば、そんなにトラブルは起こりません。
契約書でリスク回避することも必要なのですが、外注さんと雇い主間の信用の構築が大事だと思います。
給料の払い忘れなどをせず真面目に外注さんと接していれば、売上の持ち逃げなどは起こらないと思います。

バイトを雇う、身内を雇うのも手
どうしても外注さんを信用できないようであれば、知り合いなどを雇うのも手だと思います。
私は初めに学生時代の友人に手伝ってもらうことにより外注化の流れを掴み、その後にシュフティで外注を募集しました。

③アカウントに登録する銀行口座について

A.外注さんの口座を借りる

名義が同じ口座は紐付の危険有り
いくつも自分の口座を持っている人は外注さんの口座ではなく自分の口座を指定しているようですが、名義が同じ場合紐付の危険があります。
何かでメルカリ事務局によって名義を調べられた場合、紐付でアカウントが停止になってしまう可能性があります。
そのため自分の名義の口座を複数登録する事はオススメしていません。

身内の口座が使えるなら借りる
家族や親族の口座を借りて登録することが出来れば、名義や番号が違うためメルカリ事務局はまったく違う人間だと認識します。
そのため紐付の危険はなくなります。

外注さんに借りる場合は面接で必ず説明
口座を借りる場合は必ず面接でお伝えしておかないと、かなりの確率でトラブルになります。
そのため必ず面接の時点で借りる旨とその理由を説明しておきましょう

④外注さんが突然作業できなくなった時どうするか

外注さんも人間ですので、突然入院しなければならなくなったり、家族に不幸があったりして突然作業ができなくなることがあります。

自分でやる
外注さんが作業できなくなったらまずは自分でやらなければいけません。
そのため外注する業務は自分でも出来るようにしておかないと、業務が止まってしまいます。

そうなった時どうするか考えておく
余分に外注さんを雇っておく
雇いすぎはダメ
突然作業ができなくなった時のことを考えて余分に外注さんを雇っておくのも手ですが、雇いすぎてはいけません。
私は発送外注さんは2人雇うようにしており、どちらかが作業できなくなってももう片方に仕事をふれるようにしてリスクを減らしています。
販売に関しては自分がやれば良いだけですのでそこまで問題ではないかなと思います。
販売外注さんの場合、1アカウントに1人の外注さんだと思うので、余分に雇っておくことはできません。
そのため販売は自分でやるしかないと思います。

⑤山下はどのような業務を外注化しているか

検品、発送、梱包業務

アカウントの管理

コメント対応、取引メッセージ対応

発送依頼ファイルの作成

発送依頼

※「誰でもできる業務は外注する」
副業である場合、専業の方に比べて圧倒的に時間が無いので、誰でも出来るような業務は外注してしまいましょう。
画像作成や商品ページの作成まで外注している人もいますが、私はその部分は自分で作業したいので、外注はしていません。

今回は外注化に関して皆さんがよく感じる悩みと解決策についてお話ししました。
外注化で悩んでいる方は是非参考にしてください。

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